邦題のセンス

福岡でもやっと公開されたので大好きなチェン・カイコー監督作品・最新作運命の子】観てきました。
前作【花の生涯〜梅蘭芳〜】では、ど〜しても自分の鑑賞時間がとれず、映画館で観れなくて…DVD化まですっごく待って悔しい思いをした経緯があるので、今作は「行ける時に早く行っとこ!」って事で(全国で上映が決まっている館が少ないんですね)

覚悟はしていたけど、戦闘シーンが多くて描写もリアルで…結構目を背けるシーンがある中、屠岸賈が乳飲み子を床に…のシーンでは「あっ!」と思わず声が出てしまいました。 どの役者さんも素晴らしい演技でグイグイ引き込まれました! やっぱり監督の手腕は健在☆ そして『ため息が出るほどの美人』って久々に見ました。 ファン・ビンビン@荘姫は一枚紗がかかっているような透明感があり(照明の工夫あり?)いや〜、天女が実在したらきっとあんな感じじゃナイかと…。 

で、邦題ですが…原題は【趙氏孤児】。 うん、内容からすればすごく妥当です、妥当なんだけど〜、というモヤモヤ感があり「このタイトルを目にしただけで、観たくなる感じではナイなぁ」と残念でもあり。 邦題って【哀愁】【俺たちに明日はない】【愛と青春の旅立ち】とか素晴らしいものもある分、センスが問われて難しいですよね。
私、切符購入時に「“大地の子”ください」と言ってしまい、窓口の方に優しく訂正され…恥ずかしい


話しは変って…以下、私信失礼します
当サイト【博多座ラインナップ】頁における、今月公演のジャンル名についてご意見くださった方々へ

経緯はメールでお返事申し上げた通りですので、自身の観劇を終えてから改めさせていただきたく、今少しお待ちいただけますようお願い申し上げますおじぎ
| シネマ | 12:30 | - | - | - |

今年一番泣いた映画は…

今年も例年並みですが、月1くらいのペースで映画館で映画鑑賞出来たかな? ハリーポッターがシリーズ完結を迎えた事は感慨深いものが(何故か全シリーズ映画館で鑑賞)

で、予告篇を観て「これは絶対観に行こう!」と思って楽しみにしていた【friends -フレンズ- もののけ島のナキ】をようやく鑑賞。 で、後半ダダ泣き。 原作が【泣いた赤鬼】という事は知っていたし、途中までは「まるでモンスターズインクじゃん!」とツッコミながらも…涙腺崩壊で、今年一番泣いた作品かも号泣

それか〜【サンザシの樹の下で】かな〜。 残念ながら機会を逃してしまった【海洋天道】が観れてたら、コレが一番だったかもなぁ(DVD借りなきゃ♪→来年4月発売らしい)DVD
| シネマ | 21:00 | - | - | - |

オモシロ動画

モニターAKO47忠臣蔵】ってオモシロ動画がツボに入った〜!! 
会いたかった 会いたかった 会いたかった Yes! 殿に〜♪」って、凄いよ。
今月に入り、歌舞伎やTV等いろんなメディアで取り上げられる事がますます多い時期ではありますが、ここ数年で観た忠臣蔵もので一番面白かったかも?! ホントよく出来てるわぁ…。
ニコニコ動画ってMADムービーに傑作が沢山ありますよね♪ 著作権的には…というのは置いといて、アイデアの切り口と手法にうなる事が多いです☆

…と、こちらは映画ですが、公開をすっごく楽しみにしていたビデオリアル・スティール】を早速観てきました♪ ストーリーは予告映像から全て推察される通りでベタな感じでしたが、日本要素がチョイチョイ出てくるのはツボでした。
| シネマ | 16:00 | - | - | - |

目に優しい3D

仕事が一段落して…世間の子供達が冬休みに入る前のゆっくり観れる環境の時に行こう!、と思っていましたが〜、我慢出来ずに観に行っちゃいました映画映画【怪物くん】。

公開2日目の日曜日だなんて、めちゃめちゃ多いに決まってるんですが“子供がいっぱいいる劇場”で一緒に観たかったんですよね〜。 主演の大野くんファンなんですが、正直言ってこんなに“おおごと”になるほど『怪物くんってホントに人気あるの?!』と思っていた私(失礼!) で、劇場にてその人気を目の当たりにして「怪物くん、スゴイや!」と驚き。 子供が目をキラッキラ☆させて、可愛い歓声や笑い声が響くスクリーンでの鑑賞は一緒に観ていてほほえましく、楽しさ倍増でした♪ 子供たちに大人気です、怪物くん!
実は…試写会で先に観た知り合いからは「残念…」という感想を聞いてテンションダウンで、覚悟して鑑賞したのですが…今日の鑑賞環境も幸いしてか?覚悟したほどの残念感はなく、“ファミリー映画として◎”と思いました。

興味があったのは“目に優しい3D”という事。 3D映画って私は過去に3回しか観たことがナイのですが、いずれもあまりイイ印象がなく、今作品も2Dでイイや…と思っていたのですがこんな事を耳にすると試してみないと! 劇場によって、3Dメガネによって映像の飛び出し方って違うらしいのですが…確かに観賞後に疲れは感じませんでした。 技術も日々進歩してるんだなぁ、とこれまた感動。 購入した3Dメガネって系列が違う映画館でも使えるのかな?
| シネマ | 20:00 | - | - | - |

待ち遠しい!TINTIN♪

エルジュの絵が大好きで、あのタッチを習得しようとひたすら模倣していた時期がありました。 で、大学生の時に行った“バックパッカーで40日間ヨーロッパ放浪の旅”で立ち寄ったベルギーではショップTINTINショップ(ブリッセル)に行き、めちゃめちゃテンションが上がったものの…貧乏旅行だったうえ、まだまだ旅の途中だったので荷物を増やすわけも行かず、何も買わずに店を後にしたほろ苦い思い出が。

その大好きなタンタンが映画になって、しかもスピルバーグとピーター・ジャクソン(←激ヤセで人相まで変わったね)がタッグを組む…というなんとも豪華な話題作でこの冬公開予定

予告篇で観た絵づらは…リアルすぎて正直ちょっと怖いけど〜、公開が楽しみすぎます!
もちろん前売券を購入。 おまけのストラップはタンタンをもらったけど、とスノーウィも一緒にしてあげたいから…もう一枚追加しよっかな?
| シネマ | 22:00 | - | - | - |

映画二本

公開後、自分が忙しかったのと世間の夏休みが終わって空いた頃に行こうと思ってて…やっと観てきました【ハリーポッターと死の秘宝 PART2】。
実は…原作本は読んだことがナイのですが、なぜかしら一作目からず〜っと映画館でロードショーを観ている私。 これにて完結。 アラン・リックマンのスネイプ先生は最初から敵か?見方か?と惹きつけられるキャラクターでしたが、まさか!という驚きと納得の結末でした。 なんでも、『登場キャラ人気投票』ではスネイプがブッチギリの1位だったそうで(2位=ロン、3位=ハリー)喜んだ作品ファンは多いのではないでしょうか? メインの三人は今後、違う作品で観れるのは楽しみですね♪

そしてもう一本は…大好きな監督チャン・イーモー作品【サンザシの樹の下で】。
公開して間もないにもかかわらず、福岡では一館のみ、しかも朝一回のみの上映になってしまった!という事でこちらは焦って行ってきました(絶対観たかった海洋天道はバタバタしていた8月に始まって8月中に終わってしまい見逃したので、教訓!)
予告篇を観た時から号泣する事は分かっていましたが…鑑賞後、頭がガンガンするほど泣いてしまいました〜。 主人公の二人がすっごくイイ! チャン・イーモーってヒロイン発掘には力をいれるけど、男優には…という印象でしたが、今回は珍しく爽やかイケメンを起用。 よってラストの変貌振りが衝撃的☆ 
文化大革命時代のお話…ということで当然革命による悲恋ものかと思いきや、まさか難病ものとは〜!という驚きがありました。 いや〜、初々しくて心が洗われるようでした。
チャン・イーモー作品は色彩美が強烈な印象として残るのが常ですが、今回はとりたてて…は作戦なんでしょうか?
こちらも主役の二人の今後の活躍が楽しみです☆
| シネマ | 19:00 | - | - | - |

甘かった…

本日、今秋公開の映画【怪物くん】の前売券発売開始!…という事で、特典のストラップ目当て(こんな事初めて!)で開館と同時くらいに映画館に行ってきました。
びっくり びっくり びっくり」 あまりの人の多さにビビリましたが、本日は【ハリーポッター】等の人気作品の公開日だしな〜と、多くの家族連れを横目に並んでいると「怪物くんの前売特典は終了しました〜」と無情なアナウンスが冷や汗
「はぁ〜??? まだ朝8時半なんですけど〜???」と、あまりの人気ぶりに驚愕。 嵐人気なのか?怪物くん人気なのか? 朝の洗濯を終わらせて家を出てきた時間が悔やまれます〜がっくり 
そこまでの人気とは思わず、甘かった…悲しい 大野くんの初主演映画の記念にどうしても欲しかったのに…残念無念であります。 椅子まで用意して並んだ方を目にし、気合いの違いにただただ後悔がっくり そこまでとは…。

で、せっかく映画館に行ったので本日公開の【コクリコ坂から】を朝イチで観てきました。
これって、当時【なかよし派】(女子の間ではなかよし派りぼん派に分かれていた)だった私は、読んだことがあるはず(本、持ってたかも?)なんですが、内容はさっぱり覚えていない…けどタイトルは強烈に覚えていたので、映画化にすごく驚いたんです。 高橋千鶴さんは好きな漫画家さんでしたけど「映画になるようなお話だったっけ?」と。
結果、お話は微塵にも覚えていませんでしたが、作品としては【借り暮らしのアリエッティ】より好きで、特にカルチェラタンの建物の造りにはワクワクしちゃいました! あ〜ゆ〜、秘密基地っぽいトコとか、古い屋敷を大掃除してピカピカにするとか…大好きなんです。 
ちょっと大林監督“尾道三部作”っぽい印象を受けましたが…ご覧になった方、いかがでしたか?
| シネマ | 13:00 | - | - | - |

ゲキシネ☆バラサム

本日よりゲキシネ【薔薇とサムライ】が公開。
…という事で初日は主演の古田新太さん+天海祐希さんの舞台挨拶が生中継ありまして、福岡の中継会場となる映画館にて鑑賞してきました☆

舞台観劇から1年以上も経っているうえ、一度きりの観劇で全てに圧倒されて結構忘れている所も多く(LIVE CDで音源は繰り返し聴いてはいるものの)思い出しながら「ここではこんな表情してたんだ〜」と役者の細かい表情まで見れるのはゲキシネならではですね♪ 高田聖子さんの目をカッ!と見開く様が鬼気迫る感じで凄かった。

で、ゲキシネの感想は「天海祐希はどこを切り取っても絵になる」「ホントに綺麗」「主役になる為に生まれて来た人って居るんだなぁ」という印象。 生でも映像になっても、とにかく綺麗でカッコイイ☆
山本太郎さんの役は…改めて観てもやっぱり必要ナイ気はしましたが、映像で観ると歌がすごく上手いなぁ〜という印象でした。

観賞後の中継トークでは、ハイテンション浦井くんの話しに爆笑でした☆
| シネマ | 09:10 | - | - | - |

ブラック・スワン

公開前、アカデミー賞等の賞レースが始まる前から「この作品は絶対観にいく!」と思っていたのに、公開になってからなかなか時間が取れなくて…やっと映画【ブラック・スワン】を観てきました。

今まで観たことがないタイプの怖くて痛い(心と体が)作品でした。爪とか皮膚とか痛める様に…とにかく度々目を背け、それが恐怖を助長するような〜。 
ナタリー・ポートマンと言えば私の中ではやはり【レオン】のマチルダなんですが今作品では髪型のせいか?バレリーナー体型のせいか?ところどころオードリー・ヘップバーンに似て見えました。

劇団員等を除くと極端に主要キャラが少なく、それがよけいに彼女の孤独とプレッシャーを演出しているような印象。 彼女自身に親しい友人が居ないという事が、あそこまで自身を追い詰めた要因のひとつでもあるような…。 自身の世界が狭いというのは、段々周りが見えなくなる危険性を秘めているのか。

これってサスペンスの分野になるのかな? とにかく初めて味わったタイプの恐怖感を感じた作品でした。
| シネマ | 20:00 | - | - | - |

IMAX3D

日本でまだ4スクリーンしかナイ【IMAX3Dデジタルシアター】で初鑑賞してきました。

福岡はキャナルのユナイテッドシネマにあるんですが、先日観た【塔の上のラプンツェル】がすごく良かったので「これは3Dだとなおさらイイかも(この時は2D鑑賞)」と思い、ずっと気になっていたIMAXでの鑑賞をこの作品で決定☆

結果→うん、なるほど。 でも、もうイイかながっかり
もちろん臨場感満点!…だけど、一番迫力があったのは3Dの眼鏡チェック映像だったような〜(これはホント、映像の中に入っている感じだった)
でも、作品はやっぱり好きだな。 王様、セリフはナイんだけど姫を思って涙を流すシーンは二回とももらい泣きしてしまった。 鑑賞後ひどい頭痛が〜(以前も3D観賞後に頭痛が…向いてナイのかな、私。【怪物くん】楽しみにしてるのに〜)

帰りに6月末のゲキシネ【薔薇とサムライ】の前売りをTジョイ博多で購入。 舞台観劇時見逃している所が多々あるだろうからメッチヤ楽しみ〜♪
| シネマ | 20:00 | - | - | - |

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